出汁の旨味感じるきじそば
京都金閣寺近くのきじそば専門店。
1976年創業の本格京料理が味わえる[お食事処 錦鶴]の隣に2023年オープン。
高タンパク・低カロリーの国産雉肉を贅沢に使用したきじそばがいただけます。
国内最大級の灯籠が鎮座する庭園を眺めながら上質そばを。

金閣寺より徒歩3分。


テーブル席が40席ほど。

国内最大級の灯籠や壮大な庭園、雉の置物など店内から眺めることができますよ。


メニューはきじそばの醤油と塩(出汁茶漬けセット)、亀岡牛の旨味重や鯛の昆布締め出汁茶漬けもラインアップ。

オーダー前にまず味付け前の雉ダシを試飲し、好みの味を選べるスタイルが特徴。
きじそばの醤油(出汁茶漬けセット)1,850円


古来より愛される、高貴な食材「きじ」
きじ肉は、日本の食文化において特別な存在。その歴史は古く、古来より宮中など由緒ある場で食されるなど、おめでたい日の食材として長く愛されてきた。
今も天皇陛下の食事や、即位後初めて行う最も重要な宮中祭祀の祝宴にて提供される、非常に高貴な食材です。

厳選された素材と、手間暇を惜しまない職人の技から生まれる、きじ肉を贅沢に使用した出汁。かえしには、鰹と昆布を基本に、干し貝柱や干し海老といった選び抜かれた素材をふんだんに使用し、複雑で奥深い味わいを生み出している。

炙り雉肉、半熟卵の昆布漬け、湯葉、白髪ねぎのトッピングを麺にのせて。
きじは一般的な鶏肉と比較して、高タンパク・低脂質・低カロリー(約半分)であることから、健康食材としても注目されている。余分な脂肪が少なく、その脂身は上品な甘みと濃厚な味わい、そして芳醇な香りを持ち、他の肉とは一線を画す美味しさが特徴。

ごはんにダシをかけてお茶漬けとしても楽しめる。京都亀岡の契約農家が作るきぬひかりを使用したごはんと、ホタテや干し海老からとった海鮮だしの煮こごり付き。

こちらは塩味。
きじそばは冷凍で持ち帰りも可能。

こちらは京料理が味わえるスペース。
京料理は要予約。壮大な庭園と共に極上のきじそばを。
■雉弥(きじや)
京都府京都市北区衣笠馬場町43
075-462-4949
11:00~15:00(LO/14:30)
不定休
https://kijiya.kyoto-kinkaku.com/
