季節の彩を五感で味わう、心が満たされる一皿。
京都宮川町に2026年3月オープンのホテル[カペラ京都]
シンガポール発ラグジュアリーホテルブランド“Capella Hotels“の日本初進出ホテル。世界的建築家 隈研吾氏が手掛ける芸術性溢れる空間が魅力です。
フレンチブラッスリー「Lanterne(ランテーヌ)」では、モーニングからランチ、アフタヌーンティ、ディナーと自然光が差し込む開放感あふれる空間で食とアートが融合した一皿を体感。季節の彩と共に、五感で感じる京都時間を刻みます。


京都祇園四条より徒歩10分。宮川町に佇みます。


ホテルの入口からレストランまでのアプローチはまさに芸術。


1階にあるレストラン「Lanterne(ランテーヌ)」は、自然光が差し込む開放感あふれる空間と、緑を感じるテラス席が魅力のレストラン。この日は雨でしたが、静寂の中に響く雨音、鮮明な緑、庭石の輝きに心奪われます。

本日はランチへ。
ランチは前菜・メイン・デザート3品で6500円、4品円7,500円、5品10,000円。
季節のスープを加えた、前菜2品・スープ・メイン・デザートの5品のランチコース10,000円より。

自家製カンパーニュ、酒粕バターでいただきます。

ズワイ蟹のサラダ、梨、アボカド、カリフラワー、トマト (+1,200円)

鰆のスモーク、蕪、柚子 (+600円)

鹿肉のテリーヌ、フォアグラのパルフェ、カシス、柿


バターナッツスクワッシュのスープ、フォアグラ、パンプキンシード、カルダモン

甘鯛と蛤のナージュ、からすみ、里芋、ディル (+1,600円)

ローストビーフ、姫人参、マデラソース

チョコレートムース、ヌガティーヌ、シャンティー (+500円)

好みでトッピング、自分だけのチョコスイーツに。

シャインマスカット、洋梨のジュレ、柑橘ヨーグルトのソルベ

季節ごとの旬の素材を活かし、伝統的なフレンチを繊細に再構築。
京都らしい繊細さや季節感を織り交ぜた、美しい料理は五感で楽しめます。
時間がゆっくり流れていくような感覚と美意識を味わう特別なひととき。
京都で堪能する大人時間を独り占め。
■ランテーヌ/カペラ京都
京都府京都市東山区小松町130
075-541-8877
Breakfast 7:00~11:00(10:30)
Lunch 12:00~(14:30)
Dinner 18:00~21:00(20:30)
https://capellahotels.com/jp/capella-kyoto

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